【持ち物リストダウンロード◎】イギリス旅行に必要なものチェックリスト!便利なアイテムもご紹介〜女性編〜

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こんにちは。サラダです。

過去に、台湾(2回)、イギリス(2回)、フランス、ベルギー、フィンランド、オーストラリア、フィリピン、ハワイへ旅行をしたことがあり、海外旅行がだいすきです。

何度か海外旅行を経験してみて、今では準備できる範囲で何も困ることなく旅行を楽しめるようになりました。

そこで今回は、イギリス旅行へ行くときの持ち物についてご紹介しようと思います。

頭で想像しているのと実際のフライトや旅行とでは、やはり違うと何度も感じました。その経験をもとに、気づいたことや注意したい点も合わせてシェアします。

これからイギリス旅行を計画している方は、ぜひ参考にしてみてください!

本記事の内容

イギリス旅行の持ち物を網羅!

・ 経験をもとに、その必要性も解説

・ おすすめアイテムをご紹介

持ち物リスト一覧【PDFでダウンロード可】

女性はとくに準備が大変ですよね。なのでまずは、持ち物をすべて書き出しましょう。
忘れているものもあるかもしれないので、細かくなってしまいますが、すべてリストにしてみました。

その一覧がこちら。

\持ち歩くもの/

  • お財布(現金・カード)
  • スキミング防止アイテム
  • パスポートのコピー
  • 日焼け止め
  • サングラス
  • カメラ
  • スマホ
  • スマホポーチ/ストラップ
  • モバイルバッテリー
  • メイク直し用品
  • 常備薬

持ち歩くものリストPDFダウンロード

\機内に持ち込むもの/

  • ネックピロー
  • フットレスト
  • 化粧落とし
  • 化粧直し用品
  • 歯ブラシ/歯磨き粉
  • マスク
  • アイマスク
  • スリッパ
  • ワンピース
  • イヤホン
  • 耳栓
  • カメラ
  • パスポート

機内に持ち込むものリストPDFダウンロード

\スーツケースに入れるもの/

  • 日数分の下着/洋服
  • トラベルポーチ(下着/洋服入れ)
  • 圧縮袋
  • 基礎化粧品
  • メイク道具
  • 大きめの手鏡
  • ヘアブラシ
  • 歯ブラシ/歯磨き粉
  • シャンプー/リンス
  • シェーバー
  • ドライヤー
  • ヘアアイロン
  • ヘアケア剤
  • 折り畳み傘
  • 生理用品
  • 常備薬のストック
  • 日本食(インスタント)
  • ペットボトルの水
  • スマホ/カメラの充電器
  • 変圧器
  • 延長コード
  • サブバッグ
  • タオル
  • ラゲッジスケール(荷物測り)

スーツケースに入れるものリストPDFダウンロード

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女性は荷物が多い。。仕方ないですよね。

なぜ必要?おすすめは?それぞれのアイテムを解説!

ひとつずつリストにするとたくさんあります。中には、「これ要るのかな?」と思うものもあったかもしれません。

なのでここからはいくつかをピックアップして、必要な理由や注意点と合わせておすすめの商品をご紹介していきます。

すべての人に当てはまるかは分かりませんが、読んだ上で自分に必要かどうか判断してみてください。

機内に持ち込むもの編!

ネックピロー

「ネックピローって首にまとわりついてて、逆に寝苦しそう…」
「どこでも寝れるし、まぁ、無くてもいっか」

そう思っている方も多いと思います。

しかし、リクライニングやクッションがあっても、ネックピローがあると想像以上に快適に眠れるんです。

成人の頭の重さは、体重の約10パーセント。

思っているより重いですよね。さらに、首が15°傾くとその重い頭が身体に加える負荷が約2倍になるそうです。

それを支えてくれるのがネックピロー。

座ったまま寝たあとの首の痛みも、かなり軽減されます。

▼ 空気を入れるタイプのものはこちら。

実際に使ってみると、ポンプみたいに押すだけで簡単に空気が入れられ、自分の息を吹き込むこともなくすぐに使えました。

▼ 空気を入れるのが面倒な方には、クッションのネックピローがおすすめ。

フットレスト

長時間のフライトでずっと椅子に座っていると、足が浮腫みますよね。そのせいで、眠れなかったりリラックスできなかったりと、ストレスフルな時間を過ごすことになります。

そんなときはフットレストが活躍します。

この商品、個人的にとってもおすすめ。普段から足が浮腫みやすい(運動不足でしょうか…)私は、フライト時間が経つにつれて足がだるくなり、それがすごく苦痛でした。

ですが、このフットレストを使用したら10時間以上のフライトも、以前よりだいぶ快適になりました。

この商品のおすすめポイントは、

・口で息を吹き込む必要がなく、ポンプで空気が入る仕組み
・高さは3段階に変更可能
・コンパクトに折りたたんで持ち運べる
・収納袋が、そのまま汚れ防止カバーに!
・機内だけでなく、家のデスクやソファーに座るときも使える

など盛りだくさん。これのおかげで、長時間のフライトが必要なヨーロッパ圏への旅行も億劫にならなくなったと言っても過言ではありません。

ただ、飛行機の座席が通路側だと、内側に座っている人が席を立つ場合にちょっと困ります。結構な大きさなので、どかすのが大変。

「隣に知らない人が座るので、遠慮してフットレストを使いたい」という方は、こういった足を引っ掛けるタイプのフットレストがおすすめです。

足の高さはあまり上がりませんが、それでも普通に座っているよりは断然楽ですよ。

イヤホン

機内でスマホで動画を見たり、音楽を聞いたりするときは、もちろんイヤホンが必要です。

座席にあるイヤホンやヘッドフォンは、自身の端末には挿せません。

自分のイヤホンは無くしてしまうと怖いので持っていかないとう人もいますが、フライト時間はけっこう暇なので、イヤホンを持って動画や音楽を楽しむには必須です。

ワンピース

フライトでいちばん気にしたいのが「いかにリラックスして快適に過ごせるか」だと思います。

なので、女性はズボンスタイルだとけっこうキツイかもしれません。ウエストのゴムが緩いズボンならまだマシですが、それよりもワンピースをおすすめします。

あらかじめ着ていくか、搭乗してからトイレで着替える方もいます。

▼ このような伸縮性のあるものを選ぶのがポイントです。狭い座席でもリラックスして過ごせますよ。

冬は、下にウエストゴムがゆるめのあったかいレギンスなどを履いて対応しましょう。

化粧落とし

化粧しながら寝ると気持ち悪いという方は、化粧落としも忘れずに持ち込みましょう。

液体でもいいですが、機内に持ち込める液体は容量が決まっています。なので、拭き取りシートタイプの化粧落としがおすすめ。

簡単に落とせますしそのまま捨てられます。今はスキンケアも同時にできるものもあるので、一枚で済ませられて便利ですね。

スーツケースに入れるもの編!

変圧器

イギリスのコンセントは“BFタイプ”です。
変圧器がないと、日本製のコンセントは挿せません。必ず持っていきましょう。

▼ BFタイプ専用の変圧器

これからもいろんな国に旅行する、したいと思っているなら全世界対応の変圧器を買っておきましょう。

旅行先の国ごとに、新しく買う手間が省けます。

▼ 全世界対応の変圧器

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電気関係のものは発火などの事故がこわいので、なるべく有名なメーカーを選ぶようにしています。

トラベルポーチ

スーツケースに荷造りするのが苦手な方は、トラベルポーチがあれば、簡単に荷造りが完了します。

私が使っているトラベルポーチは、こちら。

トラベルポーチ6個

マチがないタイプが3つと、高さがあり洋服や下着が入れられるタイプが3つセットになっています。

トラベルポーチB 3個
トラベルポーチA 3個

使わないときは、高さがあるタイプのいちばん大きいサイズにすべて収納できます。

トラベルポーチ全収納

トップス、ボトムス、下着、などと分けて入れるだけで、スーツケースにピッタリ収まるようになります。帰国時の荷造りもすごく楽になります。

延長コード

ベッド近くにコンセントがなかったり、ヘアアイロンやドライアーをするのに鏡が近くになかったり…。そんなときに役立ちます。

絶対ではないですが、あると重宝します。

タオル

イギリスのお土産で、ビールやワインなどの瓶や、マグカップなどを買うこともあると思います。

日本に配送してくれるサービスもありますが、市場などではそういったサービスが受けられないことも。さらに配送料もけっこう高いです。

なので、タオルを持っていけば、ぐるぐる巻いてスーツケースに入れて持ち帰れます。

周りを洋服などで囲んで、スーツケースの中心に入れると割れにくいですよ。

大きめの手鏡

女性同士で旅行に行くなら朝メイクをするとき、だいたい洗面所の鏡か、姿見の取り合いになります。

なので、メイクするときに困らない程度の大きさの手鏡があると、ベットの上やサイドテーブルなどでメイクができるので便利です!

私は、いつも使っている無印の鏡を持っていきました。

タオルに包んで持っていけば割れる心配もありません。

シャンプー・リンス

ホテルのランクによっては、いいシャンプーが置いてあるところもあるでしょう。

しかし、海外製品が髪質に合わない場合も十分に考えられます。

翌朝髪の毛がキッシキシになっていたり、ひどい癖がついていたりするので、できれば普段使っている製品を持っていった方が無難です。

お試しサイズのセット or 小さいボトルに詰め替える のどちらかで対応すれば、それほどかさばりません。

▼ おそらくイギリス旅行は3泊〜5泊する方が多いので、これぐらいの容量があれば安心でしょう。

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お試しサイズのシャンプー・リンスは、メーカーによっては薬局やスーパーでも売っていますよ。

ヘアアイロン

寝癖直しや、ヘアアレンジに使うヘアアイロン。写真もばっちり撮りたいですから、ヘアセットも大切ですよね。

コンセントに挿して使うタイプは、電圧の違いで故障や事故につながる場合があるので、海外対応のものか必ずチェックしてください。

▼ コンセントに挿して使うタイプ、海外対応

▼ コードレスタイプは、コンセントの取り合いや鏡まで届かない…なんてことにならずに済むのでおすすめ。

日本食(インスタント)

少し荷物になりますが、私は必ずインスタントのカップ麺を持っていきます。

「現地での料理を楽しみたい!」

そう思っている方も多いかもしれません。

昔は『イギリス料理はまずい』と言われていましたが、今はだいぶ美味しくなったと聞きます。実際に私も、イギリスでご飯を食べてみてまずいと思ったことはたった1回ぐらいでした。笑
なので、普通に現地のレストランですべての食事を済ましても問題ないでしょう。

ですが、、どんなに美味しい現地の料理があっても、やはり日本食は恋しくなります。

そんなときに、カップ麺ひとつあるだけでも、心が落ち着きます。(マジです)

とくに朝ごはんに味噌汁を飲んでいる人は、絶対持っていった方がいい…!

実際に滞在中の何日かは、夜ご飯をカップ麺にしていました。

時間的に夜ご飯を逃してしまったり、歩き疲れてもうお店を探す気力がないときもにも、ホテルでお湯が沸かせさえすれば食べられる手軽さもあります。

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なにより、馴染みのある味にめちゃくちゃホッとする…。

予約したホテルに、お湯を沸かすケトルがあるかどうかは、事前にチェックしましょうね!

ペットボトルの水

季節を問わず、水分補給は大切。
できれば、宿泊日数分のペットボトルの水を持っていきましょう。

イギリスは日本より物価が高く、水も安くはありません。また、水は国によって硬水や軟水、成分などが違い、人によってはお腹を壊すこともあります。もちろんジュースやお茶も売っていますが、海外製の飲み物が口に合わない場合も。
そして、ホテルでカップ麺のお湯を作る際にも必要になります。

最初はスーツケースがとても重たくなりますが、帰国時には消費できるのでOK。

日本で安く手に入れて、持っていきましょう。

ラゲッジスケール(荷物測り)

預けるスーツケースの重量は、航空会社によって制限があります。

チェックインと同時にスーツケースは預けてしまうので、そのときに重量オーバーだとわかると荷物を出して軽くしなくてはなりません。そのせいで搭乗時間に間に合わなくなってしまうこともあり得ます。

空港にも重量計が設置されていますが、広い空港の中で数個しかないことがほとんどです。その場所まで荷物を持って移動するのもけっこう大変。

なので、ラゲッジスケールを持っていれば事前に重さがわかるので安心ですよ。

持ち歩くもの編!

パスポートのコピー

パスポートのコピー

海外で、パスポート本体を持ち歩くのは危険です。

取られてしまったり、どこかで無くしてしまったりしたら、帰ることが困難になります。

なので、身分証が必要な時に備えて、パスポートのコピーを持ち歩くようにしましょう。

私の場合は、パスポート本体は、スーツケースに入れて鍵をかけて保管しています。

ですが、スーツケースに置いていくのも何かあったらこわいという方は、洋服の中に身につけられるようなホルダーもあるので、見えないように持ち歩くのがいいかと思います。

※他国ですが、カジノに行って見学だけしようとしたとき、コピーではダメと返されたことがありました。もししっかりとした身分証明が必要な場所があれば、事前に調べて持っていきましょう。

折りたたみ傘

イギリスは、どの時期でも雨がよく降ります。

大雨ではありませんが、日本人だったら傘をさしたくなるような小雨が降ることが多いです。なので、少し荷物にはなりますが、折りたたみ傘は持っていきましょう。

▼ とにかくコンパクトなサイズのものがおすすめです。

しかし、現地の人は、ほとんど傘をささずに小雨ぐらいならフードをかぶって外を歩いている人がほとんど。イギリスに限らず、海外ではよほどの雨でない限り、傘をさす文化がないようです。

もし傘が面倒なら、ウィンドウブレーカーを羽織っていくと便利ですよ。

スキミング防止アイテム

上記のようなスキミング防止機能が付いているポーチに、クレジットカードやパスポートを入れない方は、それぞれにスキミング防止カバーを付けましょう。

とくに、クレジットカードのスキミングは、いとも簡単にできてしまうそうです。被害に遭わないためにも、準備しておきましょう。

▼ 1枚ずつカードが入れられるので、普段使っているお財布にもそのまま入ります。

▼ お財布そのものにスキミング防止機能が付いているのも便利。

スマホポーチ/ストラップ

絶対スマホを無くさないと自信のある方もいるかもしれませんが、スマホは手から離れてもどこかへおき忘れないように、スマホポーチかストラップをつけるのをおすすめします。

海外旅行では、スマホは欠かせませんよね。

道を調べるのも、交通機関の時刻を調べるのも、翻訳するのにも、写真を撮るにもスマホを使います。

だからこそ、ふとした瞬間に置き忘れて店を出てしまうこともあり得ます。

私は実際に、レジ下の荷物を置く台にスマホを忘れてしまい、慌ててお店に取りに戻りました…。たまたま日本人の店員さんが保管してくれていたのですが、もしかしたら盗難されていたかもしれません。

なので、ストラップで繋げておくと安心です。

ですが「首からストラップをさげるの、なんか子供みたい」「写真に映るときは外したい」「お気に入りのファッションが台無しになる」と、思う方も多いかもしれません。

実際に私もそう思ったので、考えた結果、カバンの金具やジップにストラップを付けました!

そうすれば、首からさげる必要もありませんしスマホはカバンの中にしまっておけます。カバンを無くさない限りは、スマホがどっか行く心配もありません。

▼ 写真を撮るときのためにも、このようにバネやリールで伸びるタイプのストラップが◎。

▼ このスマホポーチなら、スマホケースも一体化!ファッションの邪魔もせず、お財布代わりになるポーチも付いているので、身軽になりたい人にはかなりおすすめです。

さいごに

ボリュームたっぷりな内容でしたが、いかがだったでしょうか。

この記事を見ながら準備すれば、きっと完璧に持ち物を揃えられますよ!

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では、素敵なイギリス旅行を!

最後までお読みいただきありがとうございました。